コンテナボックスとその周辺
・旅の日数が長いと、必然と荷物も増える。特にキャンプ・自炊をするとあれば、荷物はかなりのものになる。
・リアキャリアにはホームセンターにでも売っている「コンテナボックス」を積載。ボックスはネットではなく「自転車のチューブ」を切ったもので固定する。安上がりなのがメリットだが、横からの力に弱いのが難点か。
コンテナボックスの中身
・コンテナボックスはプラスチック製のため、雨が降ってもわざわざレインカバーなどかぶせる必要が無いのが利点。しかし、バッグと違い、スペースが限られているため、きちんと整理しないとうまく中身が収まらない
内訳 中身 重要度 解説
自炊道具 包丁 ・食事がレトルト中心なら必要ないかも。一ヶ月以上使用する場合は「砥石」も準備しよう
まな板 ・包丁とセットで揃えておきたい。100均で購入できるもので十分だが、新品は滑りやすいので注意
台所用洗剤・スポンジ ・食事が済んだら必ず洗おう。外にほったらかしておくと、野良犬・野良猫がやってくる。排水は決められたところで。間違っても川に流さないように
皿・コップ ・キャンプ用のコッヘルセットならコンパクトで収納も楽。使い勝手の良さも重要
箸・スプーン ・キャンプ用のセットは割高。100均ので十分
フライパン ・炒め物・煮物に大活躍。欲を言えば「中華鍋」といきたいところだが、スペースの問題で断念
・キャンプ用なら複数が一度に収納でき便利。複数あれば「飯盒」は不要だ
ボウル・ザル ・使用しない皿・茶碗などで代用できるが、あれば良いに越したことは無い
食材 ・食材を移動最中に調達しておくのも手だが、保存が効き、かさばらないもの(パスタ・レトルトなど)ならば携行して損は無い。
・出来ればコーヒー・紅茶も携行したほうがよい。自販機でその都度飲んでいては金がいくらあっても足らなくなる
調味料 ・レトルトだけでは寂しい人に。「塩コショー」「コンソメ」だけでもかなり違ってくる
・そんなに酒は飲むほうではないが、夜のキャンプ場は結構にぎやか(虫の音が結構うるさい)なので、「寝つき」用に携行
ガスバーナー ・自炊するには欠かせない。自分で火をおこすなら別だが
・カセットコンロもいいが、キャンプ用のほうがかさばらず、値段もそんなに変わらない
キャンプ
道具
ガスランタン ・一晩つけっぱなしは危険!
・ガスの消耗が結構早い
蝋燭 ・ガスがもったいない場合はこいつの出番。複数点ければ本ぐらいは読める。怪しいが・・・
ガスボンベ ・場所によっては規格に合ったものが売っていない場合があるため、予備は必ず携行しておきたい
サバイバルナイフ ・主に硬いもの・太いものを切る際に使用。穴を開けるときにも
スコップ ・便所が無いときには穴を掘ろう。持って行くのはいいが、使ったためしがない
トイレットペーパー ・公衆便所に飛び込む際には必ずもって行こう。めんどくさいが。
・水濡れ注意!
その他 携帯充電器 ・油断するといつの間にか電池が減っていることが。携帯ショップに寄れば心配ないが
工具 ・やはり車載工具では心もとない。ワイヤー・チェーンの調整ぐらいは出来るようにしたい
潤滑油 ・海沿いは潮風で意外とダメージが大きい
デジカメ充電器 ・フラッシュ連発に注意
USBケーブル ・途中で写真を編集するとき意外は出番が無い
ライターオイル ・100円ライターはもったいない。出来ればジッポを携帯したい
コンテナボックスの周辺
・中に入りきらないもの(濡れても問題ないもの)・スグ使うものはコンテナボックスとまとめてくくる。あまりたくさんくくると、走行中に飛んでいってしまうので注意
中身 解説
テント ・キャンプの必需品。安物でも十分だが、ツーリングなら少々値が張ってでも、「タープ」の付いてるバイク用のテントにしたほうが良い
・2〜3人用のサイズなら、荷物の置けるスペースも確保できる
シュラフ ・夏場なら必要ないかも。旅の合間に干しておこう。カビるから
マット ・芝生のサイトでもテント・寝袋だけでは結構チクチクする。コンクリ・土の上ならなお必要
水筒(魔法瓶) ・朝方にまとめてお茶を沸かし、のどが渇くとそれを飲んでいた。コレだけでも結構経済的
サンダル ・ブーツ・靴だけでは疲れるので、一息つきたいときには必要
ビニールバケツ ・「コインランドリーはもったいない」というときには持っていこう。意外なところで用途が多い。「洗濯ロープ」とセットで
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